公立中学生(高校受験)ゼミ ・ 高校受験特進ゼミ
公立中学生の勉強事情
1.いざ、受験!
中学時代は巣立ちの季節です。クラブに打ち込む生徒もあれば、趣味に精を出す生徒もおり、最近はわが子が何をしているのやら分からないというお家もあるでしょう。そして、3年間の最後には、平等に高校受験がやってきます。
中学の学習内容は、小学校のときと比べて質・量ともにアップしています。普段からコンスタントに勉強に取り組み、学校の授業にきちんとついていくことが望まれます。
2.勉強開始の3つのステップ
① 勉強時間を確保する
勉強の第一歩は勉強時間を確保することです。少なくとも1日1時間、テストの前や受験生ならさらに多くの時間を勉強にあてる必要があります。もちろん、生徒の事情はさまざまですから、例えば普段クラブが忙しくて勉強できなければ、それを補うような工夫をしなければならないでしょう。
ベネッセの調査によれば、2009年の中学生の1日の平均勉強時間は、平日が53.8分、休日が65.2分だということです。(第2回子ども生活実態基本調査報告書)
② 適切な教材を選ぶ
目標は学校の授業をきちんと理解し、教科書の内容を100%頭に入れることです。
ただし、学校の教科書は先生の解説を前提に作ってあるので、一人で復習するとき、勉強を先に進めるときは使いにくいことがあります。また、多くの公立校で使用する教科書傍用のワークは、内容が基礎的なので物足りないと感じる生徒もいるでしょう。そういうときは、市販の問題集や参考書を用意します。
問題集は内容がしっかりしていて、簡単すぎず分厚すぎないものを選びます。説明が分かりやすいかどうかを見るため、同じ事項の解説ページを何冊か読み比べてみるとよいでしょう。本のデザインや字体なども大切な要素で、自分の趣味に馴染むようなものを選びます。
③ 勉強方法を考える
最後に、大変重要で見落とされがちなのが「効果的な勉強方法」を考えるということです。
例えば、理科や社会のノートをばっちり作ったのに、思ったほど点数が良くなかったという経験はないでしょうか。時間をかけているわりに効果が上がらないとすれば、もっと上手な勉強のやり方があるはずです。
がむしゃらに頑張ることも大切ですが、その一方で自分の勉強の進行具合を冷静に観察してください。限られた時間の中でどんな手順で進めるのが効果的なのか、勉強の仕方に工夫を凝らして下さい。
先生のアドバイスに従ったり、友だちのやり方を参考にするのも大切なことです。ただし、人によって能力も性格も違うので、友人の方法がそのまま自分に役に立つとは限りません。相性が良く実行しやすい方法は、一人ひとりが工夫していくしかないのです。
勉強しながら、常に最適な手段を探して下さい。適切な勉強方法が見つかったとき、勉強の困難の半分は解決したようなものなのです。
3.勉強しない中学生への対処法
中学生は半分大人、半分子どもです。成長の度合いは子どもによってさまざまですが、本人自身の中にもいろいろな気持ちが渦を巻いて、ときにはお父さんお母さんとぶつかることもあります。
進んで勉強するお子さんなら心配ありませんが、そうでない場合は「少しは自覚を持ちなさい!」とお母さんが声を嗄らせることになるでしょう。それでもなかなか言うことを聞いてくれないのが中学生という年頃です。
子どもが勉強しない場合、手っ取り早い解決方法は「面倒見の良い塾に入れてしまう」ことです。その理由は3つあります。
① 親に反発する子どもも、他人の言うことは聞く
受験があることは本人も心のどこかで自覚しています。ですから、よそのおじさん(塾の先生)に「勉強するぞ」と言われれば、わりと素直に勉強に取り組むものです。
② 勉強しない子どもは、勉強に良い思い出がない
テストの結果はいつも中くらい、成績のことで褒められた記憶もない子どもたちは、何ら勉強しようという動機を持ちません。こういうときは、くどくど説得するよりもトンと背中を押してあげる方が良いのです。上手な先生なら、子どもの気持ちをすくい上げて「分かった」「解けた」「面白くなってきた」という方向に誘導してくれます。
③ 同じ年頃の子どもがいると、勉強する気持ちになる
図書館で勉強する方が、家で勉強するよりもはかどるのと同じ理屈です。学力が同じ程度の子どもがいるならなおのこと望ましく、テストで勝った負けたと競争するようになれば、勉強の進度は飛躍的に速くなります。
4.「あさのは塾」の授業のご紹介
あさのは塾では、子どもたちがきちんとした方法で勉強し、適切な教材を使用して、能力いっぱいに力を発揮できるように、最善を尽くしています。絵や音楽の才能とは違い、勉強の才能は多くの子どもに開かれています。与えられた才能を無駄にすることなく、将来の可能性をふくらませて頂きたいと思います。
「あさのは塾」 授業の特長
1.国語付き個別指導
あらゆる学習の基礎になるのが国語力です。あさのは塾では、すべての授業で一部時間を国語に割り当て、読解力の強化と漢字知識の徹底を図っています。(これを「必修国語」と読んでいます)
通塾するたびに、毎回一定量のさまざまな文章を読みますので、国語力の形成に効果を発揮します。
2.ノート学習法の実践
知識の習得にあたって、どの生徒にも確実に効果が現れるのは「書く」という作業です。あさのは塾では、1ヶ月につき1冊のノートを使い切る「ノート学習法」を実践しています。
ノートを書き慣れるにつれて知識の定着率はアップし、同時に勉強に対する前向きな気持ちが生まれてきます。
★ 授業のやり方
① 懇切丁寧な個別指導による授業です
一人ひとりに細かく目の行き届いた指導を致します。いつでも質問自由。先生は個別にノートに目を通し間違いをチェックし解説します。
② 「たのしく、わかりやすく、覚えやすい授業」を心がけます
ホワイトボードを使って問題の解き方をディスカッションしたり、復習チェックを競争形式で行ったりします。
③ 「賢い勉強法」教えます
授業中のノートの取り方から、家での復習の仕方まできめ細かくアドバイスします。
★ 授業の具体的内容
◆希望教科選択制です(英語、数学、国語(※)、理科、社会)。
※)国語を選択された場合は、「必修国語」とは別に、さらに深く読解力養成と国語知識の学習を行います。
◆「必修国語」は授業時間のうち20~30分を費やします。
・漢字の読み…漢字が読めなければ、あらゆる学習に差し障ります。常用漢字が全て読めるよう毎回繰り返し練習します。
・音読…子どもたちの読書不足、日本語力の不足を補うため、毎回授業の終わりにさまざまな文章の音読をしてもらいます。
・その他、授業の進み具合に応じて、読解練習、文章作成を行います。
◆必ず宿題を出します。
◆学校の勉強が分からないときは、教科書やノートを持参してどの教科でも質問することができます。
◆学校の試験や模試等のテスト対策を致します。定期テスト時は無料の補習があります。
◆現在のところ、京都市立双ヶ丘中学校、北野中学校、衣笠中学校の生徒が通塾しています。
§公立中学生(高校受験)ゼミ
各教科を基礎からきちんと学び、学校の半歩先を行くペースで授業を行います。理解できないときは、過去の学年にさかのぼってしっかりやり直しを致します。

§高校受験特進ゼミ
進学校合格をめざす授業です。数学・理科は学年を越えて先取り学習を行います。発展学習の充実を図り、入試にしばしば利用される高校の学習範囲を先取りして、受験対策を有利に進めます。

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・授業の曜日はお電話でお問い合わせ下さい。最初の2回は無料体験授業です。お気軽にご参加ください。お問合せ・お申込は TEL. 075-465-0839 まで (受付:平日・土曜午後2時~9時)
・入塾は随時受け付け、初月の月謝は週割りで計算します。ご希望に応じ1週間の授業回数をさらに増やすことが出来ます。
※)月謝の他に、入塾金(12,000円、兄弟在籍者は半額)、教材費(実費)、補助教材費(300円/月、4・10月に一括納入)、冷暖房費(年2回、2,000円/回)、模試受験料(年3回、中1・2=2,500円/回、中3=3,500円/回)が必要です。